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引退しようか迷ったくらい

ざく ざくろ

私は漫画を作るとき、(というかざらりから)
自分の中にある感情とか想いとかを思い出しながら作る。(なぜなら漫画専科でそう習ったから)



例えば、ざらりでは「障害に対するスタンス」はまったく自分のものを入れていないけど、
人生を振り返っての劣等感とか疎外感とか承認欲求とかを思い出して描いた。
そんであとは今まで出会った人の「真ん中」を思い出しながら作った。
(有紗でいう真ん中は「必要とされたいこと」⇦「故にアバズレてた」こと)


このやり方をしてから、自分の漫画がグッと面白くなったように感じた。
きっと私には合っていたんだと思った。

というわけで次の漫画もそういう感じで作ろうとおもった。私が人生単位で囚われているもののひとつ。






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ざく ざくろ
37歳 ときどき漫画家 発達障害(ADHDと軽度アスペルガー)